
お疲れさまです。
いや〜、暑い、熱い、アツい!!ですね。
鹿児島は猛暑に加えて、火山灰も降ります。こんな中、毎日たくさんの愛車をお預かりしております。本当に、ありがとうございます。

さて。
先日、RevoS Car Coating Japan に顔を出しました。
工房に入った瞬間、空気で分かるものがあります。
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活気。
元気。
前を向いている人たちの熱。
工房いっぱいに、それが満ちていました。

大脇事業部長が、現場を見ながら手を動かしています。

川崎副店長は、目の前の1台に集中しきっていました。
声のかけ方。手の速さ。段取りの組み方。
そして何より「もっと良くしたい」という気持ちが、動きの一つひとつから伝わってくるのです。
(親バカならぬ、社長バカでしょうか(笑))

これからのRevoSが、はっきり見えました。
明るい。
本当に、明るいです。
ここで少し、名前の話を。
RevoS(レヴォス)は、私がつくった造語です。
Revo = revolution(革新、大改革)
evo = evolution(進化)
S = SENSHAKOBO の S。そして、明治維新150周年にちなんで、せごどんの S でもあります。
革新と、進化と、鹿児島。この三つを込めました。
生まれたのは、洗車工房が10周年を迎えた年。当時、私はこう書いています。
「10年間の『思い』を形にしたのが、RevoS Car Coating Japan 。」
料金の中でできる精一杯ではなく、この一台のために、できることを全部やる。そういう場所です。

あれから8年。今年の4月には、お客様から8周年のお祝いのお花もいただきました。ありがたいことです。
おかげさまでRevoSは、特許を取得した施術を持つ、当社のフラッグシップ店舗になりました。
ただ、品質を決めるのは設備でも特許でもありません。以前、テレビの取材でこうお答えしました。
「設備、特殊技術、人間力の全てがカーコーティングの品質を決める要素」
設備は買えます。技術も、時間をかければ身につきます。けれど人間力だけは、買えないのです。
だからあの日、工房の熱を見て、心から安心したのでした。
この時期のお車のことを、少しだけ。
灰が積もったボディを、乾いたタオルでいきなり拭くのは避けてください。硬い灰の粒が、塗装を削ります。たっぷりの水で流してから、やさしく。これだけで愛車の10年が変わります。
ご自分で洗われる方は、水シミを防ぐためにも、太陽が出る前の早朝がおすすめです。
革新と、進化。名前に込めたその二つは、まだ途中です。というより、ずっと途中でいい。完成した瞬間に、止まってしまいますから。
まだまだ、洗車工房もRevoSもこれから!!
新しいRevoSを、みんなでつくっていきます。
最後に、少しだけ日常のことを。

久しぶりに、あのラーメン屋さんへ。かつ煮に、ラーメンに、ごはん。
(食べ過ぎですかね(笑))
さて、どこのお店でしょう? 分かった方は、ご来店の時にでも教えてください(^^)

そして、お客様から夏の差し入れをいただきました。
冷たいゼリーが、この時期は本当にありがたいです。スタッフみんなで、ありがたくいただきました。
暑い中、わざわざお気遣いいただきまして、本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
暑い日が続きます。お車も、人も、無理は禁物です。
私たちも、一つ一つの手仕事を丁寧に、ていねいにやっていきます。
あなたの愛車は、宝物ですから。
それでは、また更新いたしますね。
大久保でした(^^)
