
シビック TYPE R様、この度は大切なご愛車のコーティングをご用命いただき、誠にありがとうございます。
今回は、下地処理と磨きに特に力を入れて施術いたしました。

<お客様からいただいたひとこと>
「全てプロに任せます」
ご購入されたお車の、細部の水垢やコケ汚れ、黒ずみが気になるとのことで、ご相談をいただきました。
「他に気になることはございますか?」とお聞きした際に、いただいたお言葉です。
私たちにお任せくださり、本当にありがとうございます!
そのお気持ちにお応えできるよう、細かな部分の洗浄からボディの磨きまで、一つひとつの手作業に感謝の思いを込めました。

今回のご愛車は、ホンダ・シビック TYPE R。
レボスでは、ご来店、お預かりの際にお車の状態を徹底してチェックしてから施術に入ります。
それでは、気にされていた細部からご紹介いたします。
カウルトップ
ビフォー

ワイパーの付け根にあるカウルトップ。
細かな溝や樹脂の際に、汚れが残っていました。
アフター

こうした細部を一か所ずつ洗浄し、コーティング前の下地を整えます。
トランク周り
ビフォー

トランクを開けた内側にも、黒ずみが付着しています。
入り組んだ部分まで手をかけていきます。
アフター

普段は、見えない場所も、開けた時にきれいだと嬉しいですよね。
担当したカーコーティングマイスターも、細部がきれいになっていくお車に、やりがいと喜びを感じていました。
続いて、塗装の膜厚測定です。

写真の測定箇所では、塗装の厚みは132μm。
塗装の厚みには限りがあるため、状態を確認し、必要なところを必要なだけ磨いて整えます。
そして、今回特に力を入れたボディ研磨です。

水性コンパウンドで曇りのないクリアなボディ研磨、下地研磨が大事!
水性の研磨剤を使い、塗装の状態に合わせて磨きます。
コーティングを塗る前に、汚れを落とし、塗装の表面を丁寧に整える。
この下地処理と磨きが、仕上がりの美しさを支えます。
いよいよ、コーティング塗布へ。
整えたボディに、今回ご用命いただいた「Re216d」を施術します。
浸透膜・硬化膜・トップコートを重ねる、レボスの3層式コーティングです。

塗布後は、赤外線ヒーターで焼き付けます。
熱を加えて被膜の硬化を促し、塗装へ安定して定着させます。

天井吊りのヒーターで、ルーフにも熱を当てていきます。

後方にもヒーターを当て、焼き付け後は細部まで仕上がりを確認します。
完成

いかがでしょうか。
これからのシビック TYPE Rとの時間を、気持ちよく楽しんでいただけましたら嬉しいです!

大きなリアウイングも、TYPE Rならではですね。

シビック TYPE R様、この度は私たちに大切なご愛車をお任せいただき、本当にありがとうございました。
これからのお手入れも、お手伝いさせていただきます。

RevoS Car Coatingで、最高の愛車生活を。
日々のお手入れには、メンテナンス洗車をご利用ください。
ご自身で洗われる時には、レボスとなりの純水セルフ洗車場もございます。
次回は無料の被膜チェック洗車で、ご愛車の様子を拝見させてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
