
シビック タイプR から、インディアンへ。
——四輪から二輪へ、新しいバイクライフの幕開けです。
深く澄んだメタリックレッドに、ブラックとホワイトのピンストライプ。
またがる前から、心が高鳴る一台です。
この輝きを、一日でも長く。
ご愛車を託してくださったことへの感謝を、一つ一つの手作業に込めて、スタッフ一同丁寧に施術いたしました。

まずは、下地をていねいに
新車なら、そのままコーティングできるでしょうか。細部まで確認すると、水アカや付着物が残っていることがあります。
輸送や保管の間に付いた細かなホコリ・鉄粉・指紋を、隅々まで洗い流します。
RevoSでは、水道水に含まれるミネラル分を取り除いた純水を、最初の洗いから最後の仕上げまで使用します。
乾いても水シミが残りにくく、下地がクリアに整います。
コーティングの美しさは、この下地づくりから始まります。
RevoS バイクコーティングを、手作業で
整えたボディに、RevoS バイクコーティングを塗り込んでいきます。タンク、フェンダー、サイドカバー。
曲面の多いバイクは、機械では届かない。だからこそ、一面ずつ、手の感触で。
カーコーティングマイスターが、ムラなく被膜を均していきます。
見えないところに、こだわり抜く。

赤外線ヒーターで、しっかり焼き付け
仕上げた被膜には、赤外線ヒーターで均一に熱を加えます。塗って終わりにせず、硬化を促してから次の確認へ進みます。熱を加えることで被膜の硬化を促し、塗装へ安定して定着させます。
焼き付け後は仕上がりを確認し、安心してツーリングへ出かけられる状態でお引き渡しします。

メッキも、クロームも、鏡のように
インディアンの魅力は、惜しみなく奢られたクローム。マフラー、スポークホイール、ミラー。
磨き込まれた金属の一つひとつまで、専用のケアで深い光沢に仕上げます。


そして、この艶
タンクの『Indian』のエンブレムが、周りの景色を映し込むほど。指を滑らせると、吸い付くようで、どこまでも滑らか。
細部まで確かめて仕上げることが、RevoSの仕事です。

完成です
シビック タイプR から、インディアンへ。「これからは、バイクライフをゆっくり楽しみたい」
「まずは、このキレイなインディアンで、九州をぐるっと周りたい」
——そう、笑顔で話してくださいました。
その九州一周の、相棒として。
夏の陽射しも、突然の雨も、火山灰も。
どんな道でも、この輝きが色褪せないように。


これからの夏の強い紫外線からも、ご愛車の輝きを守ります。
美しい愛車との時間を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

レボスとなりの純水セルフ洗車場も、どうぞお気軽にご利用ください。
次は無料の被膜チェック洗車でお待ちしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
