
ハイラックス様、この度は新車のご購入、誠におめでとうございます。
そして、納車されたばかりの大切なご愛車を、RevoSへお預けくださり、誠にありがとうございます。

ありがたいことに、今回は下回りを守るご用命をいただきました。
グレードは Z”Adventure”。マットの艶消しホイールが、足元を引き締めている一台です。
レボスでは、ご来店とお預かりの際に、お車の状態を一台ずつ徹底してチェックしてから施術に入ります。
新車といえども、ご納車までの輸送と保管の間に、下回りには砂や水気が入り込んでいることがあります。
ご期待以上の感動品質に仕上げられるように、スタッフ一同、一つ一つの手作業に心からの感謝の思いを込めて施術いたしました。
それでは、施術の様子をご紹介させていただきます。
まずは、リフトで持ち上げます
RevoSは設備でも特許を取得しております。
専用リフトでご愛車を持ち上げるから、普段の目線では見えない足回りの状態が、その場でキチンと確認できるのです。
リフトへ入れて、タイヤを浮かせます。

床から離れて、はじめて下回りの全体が見えます。
前から。
愛車の下回りは、ご自身で見る機会がなかなかありませんよね。
さて、じっくりと、キレイにしていきます!

ビフォー

アフター
どうですか?
こんなに変わるのです!

こちらも!

ぜんぜん、違いますね!
施術手順のご紹介です。
新型ハイラックス様は、ラダーフレームという造りです。
はしごのような太い骨組みの上に、車体が載っています。
後輪まわり。板バネの重なりが、そのまま出ています。
フレームと板バネの付け根。
荷物を積んで悪路を走るための骨組みですから、フレームの内と外、板バネの重なり、タイヤハウスの奥と、凹凸と隙間が多くなります。
桜島の火山灰や砂、そして水気が残りやすいのは、こういう所です。
今回は、タイプA。4本の足回りが主役です
アンダーコーティングにはいくつかの形がありますが、今回ご用命いただいたのは タイプA。
下回りを一面に塗るのではなく、4本の足回りを中心にコーティングしていきます。
そして、この一台でいちばん効くのが、ホイールを取り外せることです。

ホイールを外すと、ハブとローターがそのまま出てきます。

Z”Adventure” のホイールは、マットの艶消しです。
汚れが目立ちにくい仕上げですが、そのぶん、いちど入った汚れは取れにくい。
お客様が「裏表しっかり」とおっしゃったのは、ここのことです。

このホイールが!

こんなになるんです!!!
驚きの変わりようですよね。
外したぶん、組み付けたら見えなくなる側まで手が届きます。
塗る前の仕事に、いちばん時間をかけます
ホイールハウスの内側。白い点が、輸送と保管の間に付いた汚れです。
引いて見ると、広い範囲に散っています。

純水と専用溶剤を使って、しっかり洗い上げていきます。
水道水に含まれるミネラル分を取り除いた純水を、最初の洗いから最後の仕上げまで使います。
コーティングは、汚れの上には乗りません。
だから、汚れ落としと脱脂に、いちばん時間をかけます。
ブレーキまわりは、熱を持つ部品と動く部品が隣り合っています。養生を巻いてから、手を入れます。
コーティングを乗せる所と、乗せてはいけない所を、ここで分けます。
足回りへ、コーティングを
ガンで吹き付けます。カップに付いているのは、RevoSの印です。
足回りの奥へ、角度を変えながら。

機械で吹き付けて終わり、ではありません。
マッドガードの裏。ふだんは誰も見ない所まで、外して確かめます。
ホイールハウスの中は、指の入る隙間まで。
入れ終えたら、もう一度、足回り全体を見て回ります。
そういう所こそ、レボス カーコーティングマイスターが手仕事で入れていきます。
外したホイールは、裏面まで。組み付けたら見えなくなる側こそ、手で確かめながら入れていきます。
目立たない部分まで丁寧に仕上げることを、RevoSは大切にしています。

泥はねも、水たまりも、大雨の日の泥道も。
気にせず走っていただくための足元を、RevoSのアンダーコーティングで守ります。
そして!
ヒーターでの焼き付け作業。

これが、非常に大切な工程!

足回りも、、、
ホイールも、、、

ブレーキ周りもこれでバッチリ!!
素晴らしい、足回り全体の輝き!

もちろん、ホイールも後ろ面まで完璧!
一つ一つの工程に真心を込めて。
締め付けまで、確認します

外したホイールは、規定のトルクで一本ずつ締め直します。
数字で確かめられるところは、数字で確かめる。
お客さまの交通ご安全の願いをこめて、、、
施術を担当したマイスターより
お客様の期待にお応えするため、コーティング塗布前の汚れ落としや脱脂を丁寧に行いました!
今回は タイプA をご依頼でした。
タイプAは 4本の足回りを中心にコーティング。ホイールも取り外せるので、後ろ面までシッカリコーティングすることができました!
締め付けはトルクレンチでしっかり。
ご依頼、本当にありがとうございます!
完成です

洗い上げて、入れ終えたホイールハウス。

組み付けたホイール。裏表とも、手が入っています。
お客様から、こんなお言葉をいただきました。
待ちに待った念願の新型ハイラックス!
本当、大切に!一生モノで乗りたいので、今回、RevoSのアンダーコーティングを依頼しました!
グレードはZ”Adventure”。ホイールがマットの艶消しで、汚れは目立たないが、汚れが取れにくい。なので、ホイールも裏表、しっかりコーティングしたい。
泥はね、水たまり、大雨、泥道、気にせず走りたい!
そんな気持ちでRevoSに依頼しました!

一生モノで乗りたい。
その一言をお預かりして、足元から手を入れました。
見る角度、高さ、離れたり、近づいたり。
最後は屋内で確かめ、外へ出してもう一度確かめてから、お客様にお渡ししています。
ハイラックス様、この度は大切なご愛車をRevoSへお任せいただき、誠にありがとうございました。
泥はねの日も、大雨の日も。行きたい道を、気兼ねなく走っていただけますように。
これからも美しい愛車との時間を、どうぞお楽しみください。
RevoS Car Coatingで、最高の愛車生活を。
愛車のいろは|下回りとサビの話
・下回りに入り込んだ火山灰や砂を、そのままにしないでください。灰は粘り気があってこびりつきやすく、水気と一緒に残ると、サビの入口になります。
・洗車前に、水で灰や汚れを多めに流してください。そして、水とたくさんの泡で硬い粒を先に浮かせてから動かすのが、傷をつけないコツです。
・目安は月に1回。灰が降った日や、泥道・雨の中を長く走った日は、その週のうちに一度流しておくと安心です。
足元のキレイな状態を長く楽しんでいただくために、定期的なメンテナンス洗車で状態を整えていきます。
ご自身で洗われる日は、レボスとなりの純水セルフ洗車場をお使いください。
次は無料の被膜チェック洗車で、ハイラックス様にお会いできる日を楽しみにしております。
また、足回りの再度の締め付けが適正かのチェックもさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
