Craftsman Ship / こだわり

RevoS /レヴォスのこだわり

いつも大変お世話になります。
RevoS/レヴォス CAR COATING JAPAN マネージャーの馬場洋幸です。
さて、早速ではありますが、先日の平成30年4月16日に待望の「RevoS/カーコーティングジャパン」がオープンいたしました。自己紹介を兼ねてRevoSオープンまでの思いを紹介いたします。

<自己紹介>
馬場 洋幸(ばば ひろゆき)
1986年 4月29日 生まれ
車が大好き!(ドライブ、洗車)
愛車 アルファード

 

 

洗車工房の「手仕事」に憧れて入社した

 

子どもの頃からクルマが大好きで、最初に車を買ったのは、何と高校生の時です。夏休み、冬休みを利用し、朝から晩までアルバイトをして、やっとの想いで購入した車は中古のセルシオ。
これは一生の思い出になると思います。
その当時は、ソアラやセルシオをはじめ、日産GT-R、シーマ、NSXなどが次々に発売され、クルマ好きにはたまらない時代でした。
将来は自動車関係の仕事で働きたい!と考えてはいたものの、高校卒業を迎え現実はなかなか厳しく、私は食品会社に就職し8年間勤務をさせていただきました。しかし、幼い頃から思い続けた「夢」を忘れる事は出来ませんでした。
そんな中、私は知り合いの鈑金屋さんの紹介で約6年前に洗車工房に入社しました。鈑金屋さんがいうには、「お客様と車を本当に大切にしている会社で、洗車やコーティングの仕事も丁寧。車が大好きな馬場君にとって、こんなにいい会社はないよ!」ということで面接を受けた記憶がはっきりと残ってい

毎日、大好きな車に携わる事が出来る喜びに浸りつつ、プロとしての「技術」を大久保社長、先輩方から学び、なかなか思うように成長しない自分に悔しく涙を流す日もありました。しかし、毎日業務の中で洗車工房の洗車に対するこだわり、磨きコーティング後の仕上がりはまさに「職人技」だと感銘を受けた事をはっきりと覚えています。

お客様、先輩方に支えらながら成長していく中で、まだ3年しか経っていませんでしたが、隼人店の店長を任せていただきました。
責任は大きいですが、このチャンスを生かし、これまで以上に「感動品質」をお客様に提供したい!愛車が綺麗になる、「喜び」「幸せ」を共感したい!と全力で取り組んできました。
ただ、車を綺麗にするのではなく、「人と人との繋がりを大事にしたい!」というのが私の考えです。実際にお客様が気にされる箇所も1台1台異なります。
お客様とよく話をさせていただいて、様々なご要望に対して自分の技術を最大限に発揮して、納車する時に喜んでいただくことが仕事の中での「何より1番のやりがい」を感じる瞬間です。

 

強い思いが実現された

 

そうしている中で、私に一つのチャンスが巡ってきました。約2年前のことですが、会社で洗車工房のフラッグシップ店舗建設の計画が立ち上がりました。当時の計画は、洗車工房と同じスタイルの店舗を、新設で建設するという内容だったのです。確かに新設の店舗で施術すれば、さらにキレイに仕上げることができるかもしれない、という気持ちもありましたが、それでは何のために新規の店舗を作る必要があるのだろう?という疑問が湧いてきました。

せっかく造るのであれば「世界一でないと意味がない!」という思いが湧いてきました。

そして、洗車工房よりも、さらに仕上がりに、品質に、性能に、サービスに、建築に…全てにこだわった「世界一のカーコーティングの専門店を作りたい!」という思いを反映してもらうため、大久保社長に何度も掛けあいました。
このような経緯で私が思い描いていた通りのRevoS建築に至ったのです。

しかし、RevoSは前例がないカーコーティング専用設計です。
そのため、ボディ磨きやコーティングの分野にとどまらず、リフトアップや建築構造などについても、それなりの知識が必要でしたので、自分なりに勉強しながら、RevoS建築に当たってリーダーシップをとってきました。
おかげさまで、RevoSは「カーコーティングの専用設計と建築」で特許出願まで行える素晴らしい設備が出来上がったと自負しています。
これが、私がずっと思い描いていた「将来は世界一の車関係の仕事で働きたい!」という夢が叶った瞬間でした。
こうして、幼い頃からの「夢」が叶えられ、そして「今」があるのは、お客様、会社の仲間、家族の支えがあったからこそです。
本当にありがたいことだと思っています。

 

RevoSのこだわり

 

RevoSの略は… revolution(革新)+evolution(進化)+S(洗車工房)。
すなわち「進化した洗車工房がカーコーティングに革新を起こす」という意味です。
建物、設備は世界一だと自信をもって言えるのですが、提供する品質・技術・知識も世界一にしなければなりません。
RevoSでは、品質に全く妥協しない心構えが必要になります。
今までの洗車工房でも手作業に、思いを込めていましたが、さらに高い品質がRevoSでは求められます。
私が変わらなければ、本当の意味でRevoSの「進化した洗車工房がカーコーティングに革新を起こす」ということはできません。
大久保社長からも「世界一の技術と品質とサービス、そして感動を提供するように」と強く言われておりました。
洗車工房のフラッグシップ店舗、RevoSを運営する仕事の重要さ、そして、計り知れない責任の重さを感じ、本当に自分で良いのか? やりきれるのか?と大変大きなプレッシャーを感じているのも事実です。

しかし、カーコーティング業界を代表するフラッグシップ店舗の運営を任される機会なんて、滅多にあるものではない!
これは千載一遇のチャンスだ。
そう考えて、自分の持てる全ての力を注いで、お客様の期待を超え、驚きと感動を提供するRevoS独自のカーコーティングを提供しようと決意しております。

さて、コーティング性能に関してですが、洗車工房の既存のコーティングと比べ、どのメニューにおきましても、耐久性、持続性、撥水性などの性能も確実に上がっております。
また、高性能リフトを完備しておりますので、ご愛車を持ち上げ、下回りの徹底洗浄、下回りのコーティングをすることができるようになりました。
今まで綺麗にしたくてもなかなかできない、ホイールの脱着作業、ブレーキ周りやタイヤハウス、錆びやすいキャリパー周りや下周りも施術可能です。
もちろんホイールを脱着した際は、トルクレンチの規定トルクで締め付けを行います。
磨く際にも、リフトで上げる事で磨きたい箇所を目線の位置に合わせ、見落としすること無く磨き上げられます。
ただ、品質にこだわり過ぎるあまり、1台を仕上げるのに思いのほか時間がかかりますので、十分なお時間をいただいているのが現状です。
1台のコーティングを仕上げるのに、洗車工房の2倍近くの時間をかけ、丁寧に丁寧に品質チェックを行いながら仕上げていきます。